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- 熱帯地方の動植物が見られるネオパークオキナワ

熱帯地方の動植物が見られるネオパークオキナワ

本記事では、沖縄県の名護市にある名護市立の「名護自然動植物公園」にあたる、『ネオパークオキナワ』についてご紹介いたします。

沖縄県の名護市にある名護市立の「名護自然動植物公園」である『ネオパークオキナワ』。

『ネオパークオキナワ』とは、沖縄県の名護市にある名護市立の「名護自然動植物公園」のことです。
中南米やアフリカ、オセアニアなどの、熱帯地方でしか見られないようなめずらしい動植物を飼育しながら、展示しています。
さらに、フラミンゴなどの鳥類からはじまり、カピパラや豚、猿など、実に多様な種類の動物を展示しています。

「フラミンゴの湖」とは、アフリカ大陸のケニアに存在するナクル湖をモデルにつくられた展示場です。

「フラミンゴの湖」とは、アフリカ大陸のケニアに存在するナクル湖をモデルした展示場です。
アフリカ地域に生息しているさまざまな植物や動物が自然そのままの様子で放し飼いにされています。
具体的には、薄いきれいなピンクがかかった白い羽が特徴の「ヨーロッパフラミンゴ」や、明るい灰色の美しい羽が特徴の「オジロカンムリヅル」などを展示しています。
また、「フラミンゴの湖」では1個200円でエサも販売されており、指定されたものに限ってエサやりを体験することも可能です。

「アマゾンのジャングル」は南アメリカの熱帯雨林やアマゾン川を再現した展示場です。

「アマゾンのジャングル」とは、南アメリカに存在する熱帯雨林を再現した展示場です。
場内には、アマゾン川の水中を再現してなかから観察できるように建造された水中トンネルも存在します。
真昼でも厚い森林に陽がさえぎられて薄暗い森のなかには、さまざまな色あざやかな鳥や、巨大な魚が泳いでいる川があります。

「オセアニアの乾燥林」とは、開放的な森のすがたを再現している展示場です。

「オセアニアの乾燥林」では、オーストラリア、ニューギニア、ニュージランド、オセアニアなどの地域に生息するユニークな生き物を多く集めた展示場です。
「アマゾンのジャングル」のような密林とは様子が異なり、よく陽が通る開放的な森のすがたを再現しています。
具体的には、お腹のなかで子育てしている「パルマワラビー」、世界一危険な鳥としてギネスブックにも認められた「ヒクイドリ」などが生息しています。

『ネオパークオキナワ』はとても広く、さまざまな動植物が自然のままのすがたで生きているので、興味がある方は、ぜひ何度もおとずれて、違った出会いを体験してみてください。

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