個人旅行で沖縄へ行こう!リピーターも多い沖縄の魅力とは!?

- 300年以上の歴史がある壺屋やちむん通り

300年以上の歴史がある壺屋やちむん通り

本記事では、300年以上の歴史を持っている『壺屋やちむん通り』で購入できるさまざまな「やむちん」と、その選び方についてご紹介いたします。

『壺屋やちむん通り』では、さまざまなお店が「やむちん」と呼ばれている焼き物を販売しています。

300年以上の歴史を持っている『壺屋やちむん通り』とは、那覇市国際通り近くにある通りであり、沖縄の方言で「やむちん」と呼ばれているさまざまな焼き物を購入可能です。
長く、長くつづいている琉球石灰岩の石畳が独特の雰囲気を生み出しています。
時代の変化とともに、窯元などの伝統的な焼き物を扱うお店に加えて、現代的なアレンジを加えた新しい「やちむん」を扱うお店も増えています。
また、歴史と伝統ある街並みなので、ただ散策して軒先に鎮座してある表情の異なったシーサーを見ているだけでも楽しむことが可能です。

『壺屋やちむん通り』で購入できる壺屋焼は、さまざまな模様をさまざまな技法でつくられているものです。

『壺屋やちむん通り』で購入できる「壺屋焼」には伝統的な絵付けや技法を施されているため、沖縄の空気が反映されている独特な雰囲気が生み出されているものです。
具体的には、縁起文様として描かれることが多い「菊文」や、富と幸福に加えて、子孫繁栄を祈願する「魚文」などのさまざまな模様が存在します。
また、「掻き落とし」という表面をけずり落として模様を描く技法や、「線彫り」という線のみで模様を描いていく技法など、お店によってさまざまな技法の「壺屋焼」を販売しています。

まずは日頃から使っている身近な器から探してみると迷いません。

数ある「壺屋焼」はどれも魅力的なので、見ているとどれを購入するべきか迷いがちですが、はじめて『壺屋やちむん通り』をおとずれる方は、日頃から使っている身近な器にしぼって探してみることをおすすめします。
具体的には、沖縄の方言で椀を意味する「マカイ」や、沖縄の方言で酒器のことを意味する「カラカラ」、そのほかには、普通の湯飲みなどです。
沖縄で買ってきたおみやげを毎日の暮らしに取り入れれば、いつでも自宅で、沖縄を旅行して『壺屋やちむん通り』をおとずれた思い出を感じることができます。

『壺屋やちむん通り』には、魅力的な「やむちん」が数多く販売されているので、まずは身近なものから購入しましょう。
その後、ふたたび沖縄県を観光に来る機会がございましたら、その度に繰り返しおとずれて、あらためて自分好みのさまざまな「やむちん」を探してみてください。

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